今回は渋谷〜目黒界隈によく出没するので私もよく参考にさせていただいている【mocopapa】さんの九州ツアーから佐賀編。私も佐賀ラーメン大好き。「いちげん。」も好きだし今回の「もとむら」も好き。なので、多くの人に知っていただきたく【ユーザーレビュー】として取り上げさせていただきます。
==ここから【mocopapa】さんの2023年7月25日投稿分のレビュー==
博多を後にして向かったのが佐賀。
目指したのはJR佐賀駅の隣駅の鍋島駅にある【らーめん もとむら】。
佐賀市の人気らーめん店「いちげん。」「もとむら」「幸陽閣」の3店舗の中で一番駅から近くて行きやすいのでこちらを選択。
お店は1980年創業の一休軒鍋島店を継いだお店(詳しくは後程)。
RDB 平均点 84.8点 佐賀県3位
鍋島駅で降りると無人駅でした。
駅前には何もありません。
google先生に聞いたら徒歩20分との事。
タクシーを電話で呼びましたが、近くに配車できる車はいないとの事。
google先生の案内で徒歩で向かいます。
気温29度ですが湿度が高く歩くと汗ビッショリ。?
住宅街の中を通り15分ほどで到着。
営業時間は11時から17時までの通し営業。
到着時15:40で先客6人。
メニューは壁に貼っています。
ラーメン600円ですね。
店内はL字カウンター12席と4人卓×3。
男性は店主さんだけで、後は奥様?、お母様?、女性店員2人の5人体制。
こんな中途半端な時間でも先客6人いるし、後客も4人来店。
お昼時はかなり忙しいのでしょう。
卓調は胡椒と辣油。
着席すると冷たいほうじ茶が出されます。
汗ビッショリなのでグイっと一息で飲み干します。
そしてビールと玉子らーめんを口頭オーダー後会計方式。
ビールが350円だったので缶ビールかと思ったらキリンラガーの小瓶がキンキンに冷えたグラスと共にサービスされてビックリ!!
喉カラカラだったのでグイっと行きます。
生き返りますね。?ヾ(@^▽^@)ノ
そしてその一杯がカウンター越しにお母様より着丼です。
小振りの丼にナミナミに注がれたスープ。
アルマイトの受け皿に乗っています。
トッピングはチャーシュー4枚、生卵、海苔、刻みネギ。
早速スープにレンゲを差し入れていただきます。
ずずずぅぅぅううう~ε=ε=ε= キヤッホーイ!!ヾ(*^▽^)ノまいぅ~~♪
一口飲んで目が覚めました!!!
スープは粘度が無い豚骨スープで白っぽい色は佐賀ラーメンの特徴ですね。
ざらつきや引っかかるものが皆無で豚骨の旨味がストレートに出ており化調も効いてめっちゃ美味しい。
いくらでも飲めそうな激旨スープです。
豚骨で一番好きかも。
寸胴の中には背ガラかな、びっしり入っています。
ラードのコクも強めですがオイリーには感じないスープです。
麺は低加水の細麺ストレート。
しっかり茹でてありやや柔らかめの仕上がり。
豚骨というと硬めのイメージですがこれも覆され、スープをしっかり持ち上げて相性抜群。
地元の昭和22年創業の畑瀬食品製。
トッピングのチャーシューは腕肉の煮豚が4枚。
650円で薄いですが4枚も入るとは!
味わいはやや旨味が抜けた感じで味付け薄目。
終盤、生卵を麺に絡めて頂くとスタミナ付きそうな感じで甘くて美味しい。
麺量は120gくらいでしょうか。
サクッと完食。
スープは完飲すると汗が吹き出しそうなので半分飲んでFINISH。
佐賀ラーメンって以前浅草にあった「美登里」でしか経験ないですが、好きな味でした。
佐賀ラーメン最高ですね。
他のお店も伺ってみたいですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
佐賀ラーメン(Wikipediaより引用)
久留米ラーメンの発祥の店の1つと言われるラーメン専門店「三九」の店主・四ケ所日出光は、久留米市以外にも福岡県八女市や熊本県玉名市で出店していたが、四ヶ所はこれらの店を譲渡すると、1956年に佐賀市にラーメン店「三九」を構えた。久留米市や玉名市に続いて、佐賀市の「三九」もまた人気店となった。
四ヶ所は「三九」の従業員にラーメン作りを伝授しており、1955年に「一休軒」を起こしていた大串進はその従業員(元従業員)と試行錯誤し、久留米ラーメンから佐賀ラーメンを作り上げていった。「一休軒」も人気店となる。1975年、本村敏光は「一休軒」で修行を始め、1980年に独立する。本村は、屋号の使用許可を頼み込み、「一休軒 鍋島店」を起こした。「一休軒 鍋島店」も、また佐賀ラーメンの本流の1つとなる。
なお、「一休軒」は2011年に閉店。「一休軒 鍋島店」は2011年に屋号を「もとむら」に変更している。閉店した一休軒本店の親族が佐賀市内に新たに「一休軒」を興し、その系列の「一休軒 呉服元町店」などは営業している。












