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コメント
どもです。
町中華は跡取りが課題の店多いですね。
次代を気にして価格を含め将来を気にしてる店。
安値のままお年寄りが頑張る店。
町中華では無く日本の課題かも。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月24日 08:02しいたけが入った餡掛け系はメニューにあったら頼みます👌
奥のきよし?チャーハンはパーコーが乗ってるのを同時提供をヨタヨタのご主人がちゃちゃっとやってしまうのは凄いですね😳
川崎のタッツー | 2026年1月24日 08:34おはようです
本当に町中華って感じのラーメンですね。
こんな町中華のラーメンってたまに凄く食べたくなります
チャーハンにバーコーがついて830円はお得感ありますよね。
私はラーメンよりチャーハンとバーコーの方が食べたくなります。
フル2つは遭難してしまいますからねw
黄門チャマ | 2026年1月24日 08:49椎茸タンメンに関してもう言葉ありません😂
パーコー乗るきよしチャーハンは正にインスタ映えって代物ですね
パーコー乗って830円は安いですね
何と!!王を一軒で満足させるとは恐ろしさや中華料理きよしw
右京 | 2026年1月24日 09:14RAMENOIDさん、こんにちは
店内写真見ましたが小上がり席まであってワンオペは普通の方でもキツイでしょう。
ヨタヨタしている店主はきっとなにかの使命感あってのものと推測されます。
ラーメン480円とか聞かない価格ですし。
フルセットで満足されたようで何よりです。
かっ飛ばせーきよしですね⚾
ひゃる | 2026年1月24日 10:27こんにちは。
ガラス棚の中の蝋細工のサンプル、最近は見かけなくなりました。
おやじさん、無理せず頑張ってもらいたいです。
glucose | 2026年1月24日 13:11RAMENOIDさん、こんばんは。
「パーコーの乗った普通盛りの炒飯と餡がたっぷり掛かった椎茸タンメン、1人で2つも頼んだんですか?」店員さんと、皆さん誰も言わないから代わりに言いました。(笑)
昭和の食堂って感じで、良いですよね〜。
グロ | 2026年1月24日 19:00こんばんは。
椎茸の乗ったラーメン、イイですよね!
僕もキノコ類は大好きです!
パーコーもチャーハン乗せの方が最後までサクサク感残り、
良いかもです(^^)
宇治家 | 2026年1月24日 19:58こんばんはぁ~♪
メッチャ美味しそう!
椎茸タンメンもパーコーも好物なので
この組み合わせは最強ですね。
こういうお店、長く続いて欲しいけど
跡取りは居ないんでしょうね。😢
mocopapa | 2026年1月24日 21:54こんばんは。
きよしチャーハンはパーコーのってるんですね!パーコーのってる炒飯をフルサイズで麺とオーダーしたら結構腹パンになりそうです!そして、こういうレポ見ると町中華に行きたくなります♪
poti | 2026年1月24日 22:02こんにちは
?と思ったら、県内の渋いお店攻めましたね。
チャーハンにはパーコーもついてくるのですね。
椎茸系の麺もなかなか最近、ないですからね。
貴重なお店ですね。
余談、ビートきよし、仕事人三味線やの中条きよし
ももも | 2026年1月25日 05:47ワンオペでこれらをこなす、
ご高齢のきよしさん、凄いです!
おゆ | 2026年1月25日 07:54こんばんわ。
昔からある町中華や食堂ではご高齢のお父さんやお母さんが奮闘しているお店って結構ありますよね。
いつまでも、末永く頑張って欲しいものです。
バスの運転手 | 2026年1月25日 19:52こんばんは②
きよしチャーハンはパーコー乗せとはすごいですね😌
ラーメンとのセットが最高です!
町中華はたまに食べますがパーコー出す店は少なくなってきた印象です✋
シノさん | 2026年1月25日 21:46

RAMENOID
立秋
ピップ





名物チャーハンと椎茸ラーメンをフルでいただく
家での役割が増えてて、県外には週一出るのがやっとのこの頃。
毎日レポが途切れないためにも、合間を縫うように近場で麺活。
美味しさ保証の仲良しの店という手もあるが、限定ならともかく、同メニューを何回もレポするのは主義に反するので、限定や新メニューがなければ毎日レポのストックにはならない。
かと言って、遠征自粛のコロナ期に、近場の店は、町中華から食堂までかなり細かく回ってしまった。
前置きが長くなったが、そこで思いついたのが未訪のこちら。
午前中実家に行った後、行ってみることにした。
店は、小美玉市の旧玉里村エリア。
つくばに移転する前の喜元門さんがあった場所の近くと書けば、分かる人も多いだろう。
その、かつて喜元門があった国道355号線からは、南側にちょっと入った場所。
何でこんな場所に?とも思うが、工場がけっこうある小規模の工業団地なんだね。
そこで働く方々のランチを長年提供してきた店なのだろう。
砂利の駐車スペースがけっこうある、なかなか立派な外観の一軒家。
「中華料理」と書かれた赤い暖簾も色褪せてないので、古びた感じはあまりない。
しかし、入り口右側のにあるショーケースのガラス棚はちょっと歪んでいて、蝋細工のサンプルもちょい乱れている。
メチャ昭和だ。
入店すると、テーブルと奥に座敷、かなり広い空間が広がる。
いらっしゃいませという声はかからない。
先客は2人とかなり寂しげだが、厨房奥で、かなりのお歳のオヤジさんが調理中。
え?ワンオペ?
これだけの規模の店は一人じゃ回らんだろう。
厨房に一言声をかけて、開いていたテーブルに陣取った。
お冷やはセルフで汲んできた。
後会計式。
メニューは、麺類、チャーハンなどのご飯もの、餃子、定食、カツ丼なのどの丼物、カレーやオムライスまである。
町中華というよりも食堂だな。
名物らしい、パーコーが載ったチャーハンが食べたい。
そのチャーハンは、「きよしチャーハン」と名付けられている。
年配店主はおそらく「きよし」さん?
同じくパーコーの載ったラーメンも「きよしラーメン」と名付けられている。
「きよしラーメン」にチャーハンか餃子……とも思ったが、やはり「きよし」はチャーハンでいこう。
パーコーは、2つはいらないので、ラーメンは「きよし」じゃないやつを。
様々なメニューがあるが、キノコ好きとして「シイタケ」に反応。
調理の合間にやってきたオヤジさんに注文。
一時体でも悪くしたのか、ちょっとヨタヨタしてるぞ。
身内、誰か助けてやってくれ。
700円+830円、計1530円。
2つ食べるんですか?と聞かれるかと思ったが、その確認はなかった。
きよしさんの長い調理歴の中では、そんな客もけっこういたのだろう。
後から後から、けっこう客が入ってくる。
明らかに仕事中のランチらしい服装の人には、「今日は一人なので時間がかかりますが。」と声をかけていた。
別の店にするかと帰って行く客もいた。
注目から提供までは、30分近くかかったが、午後の予定まで時間があるのでのんびり待つ。
バラバラに出させれるのも覚悟していたが、お盆に全て載せられて登場。
チャーハン炒めて、シイタケの餡掛け炒めて、麺を茹でて、パーコーを揚げる。
しかも、ミニサラダまで盛るのだから恐れ入る。
その行程を、このヨタヨタしたおじいちゃんが順序立てて見事にこなすだけで感動ものだ。
ほぼ並行して食べたのだが、RDBなのでラーメンから。
麺は中加水の細微ウェーブ。
やわやわかと思いきや、ややカタメでしっかりとした腰がある。
おお、これは素晴らしい。
揚げ物や炒め物をある程度やってから、タイミングを見て麺を茹でたのだろう。
町中華らしい麺なのだが、ジャストな茹で具合なので、なかなか食べ応えがある。
ベースのスープは、あっさりした醤油。
醤油のお湯割のようなものかなと覚悟したが、全くの杞憂。
鶏ガラ+野菜かなと思われる町中華らしいスープなのだが、出汁感がしっかりしていて醤油の主張も控えめ。
長年この地で愛され、続いてきただけだけある。
そのスープには炒めた餡の旨みがすぐに流れ込んでいく。
厚切りのシイタケもけっこう多く、白菜、青菜、それを炒めた後、片栗粉で綴じている。
最後に細かなねぎを散らした感じだ。
肉が入ってないが、700円だからね。
ちなみに基本の「ラーメン」は480円。
Pさんがメニュー登録した7年前は400円だったから、流石に値上げはしてるようだ。
シイタケはたっぷりで厚みのあるスライス。
これが食べたかった。
麺量は140gあるかないかだが、スープも餡もたっぷりなので、けっこう腹に溜まる。
さて、きよしチャーハンだ。
パーコーは揚げたてで、衣がカリカリしているが、ちょっと揚げ時間が長かったかな。
パサつくほどではないが、豚肉は硬めに締まっていた。
衣はスパイシーという噂だったので、辛いのか?とも思ったが、辛くなくてホッとする。
まあ、普通のパーコーの印象だ。
チャーハンそのものは、卵とねぎでチャーシューはなし。
それでもパラパラに炒められていて、味付けもジャスト。
やるな、きよしさん。
これがまた量が多い。
下手な店の倍くらいありそうだ。
昼は3軒連食することの多い私が、ちょっとこれ以上食えないと思うほど腹パンになった。
ミニサラダも野菜が新鮮で美味しかったことを付け加える。
食べ終える頃、娘さんかな?くらいの年頃の女性が加わった。
もっと早く来てやれよと思った。
ヨタヨタしていても、きよしさんの腕は鈍ってない。
渋い町中華好きな方は、是非元気なうちに訪れてやってほしい。
ただ、ワンオペの時があるかもしれないので、行くなら時間に余裕をもって。
きよしさんが元気なうちに来られてよかった。