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「ラーメン 300g(+チーズ)」@夢を語れ 松山店の写真全国の学生街を中心に「夢を語れる場所」を掲げる二郎系のチェーンがあり、夢を語れ松山は2020年にオープンしたそうな。
地元・山梨 や、全国のユメカタを訪問したけど、こちらもボリューム満点、そして日曜は朝ラーメンまでやるって…起床と同時に全力疾走かよ、最高か!

駅前で一杯 →久留米とんこつラーメン松山分校 で締めたはずが、歩いてるうちに腹が空く!!
オイオイ、どこに消えた。
ならば「あるなら寄る」スタンプラリー気分で突撃だッ!!
せっかく愛媛まで来たのに、僕は夜の街で「観光より先に“山”を拝みに行く」みたいな行動を取り始めたのでした✋

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着丼した瞬間、まず目が追いつかない。
ヤサイ増しにニンニクをマシマシにして、さらにアブラ増しは別皿でドンッ!
この時点で“盛り”がマンガの見開きみたいに主張してくるんだよなァ。

もやし主体のシャキシャキ軍団が、アブラとチーズで一気に「こっち来いよ」と誘惑してくる感じ。

で、別皿アブラを見た瞬間に悟る。
これは“かける”じゃない。
“儀式”だッ!!(最後の一行だけ言わせて。見た目だけでテンションが上がるタイプだこれ)

【スープ】
レンゲは無し。
最初に「直でいくしかないのかよ…」と小さく構えるけど、スープ自体は豚骨醤油ベースで乳化寄り。
とはいえ油分はしっかりで、表面がテラッと光ってる。

豚の出汁は太く、カエシも強めで輪郭がハッキリ。
飲みやすさと押しの強さが同居してて、口の中で「うん、ユメカタと言えばこれこれ」と頷きたくなる安定感があるんだよなァ。

【麺】
油分のせいか麺がアツアツで、ひと口目はハフッ…となる。
表面がツヤッとしてて、スープをまとってズシッと来る感じ。

太麺だけど、このユメカタ系列の中ではやや細めに感じるタイプで、ウェーブもしっかり。
モチッとした弾力とコシが両立してて、すすっても噛んでも手応えがある。
熱さにビビってすすりが丁寧になるの、あるだろ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/yume-wo-katare-ramen-matsuyama

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