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「チャーシュー麺+ライス」@高田馬場なぎちゃんラーメン in白鳥会館の写真初訪問。
出先で飲んだあとの帰り道、乗り換え時に視界に入る程近い赤い看板に吸い寄せられ地下への階段を降りる。20:35入店し、券売機で食券買うと調理場に伝票が飛んで、出来上がると食券に書いてある番号で呼ばれるスタイル。
テーブルは昭和の香り満載の潔い相席スタイル。私も含め1人客が多いので、空いた席に上手い具合にポコポコハマっていき、待ちが出ないけど常にほぼ満席をキープ。セルフで水を汲んで紙エプロンを持って着席。8分ちょっとで番号が呼ばれる。

受け渡しカウンターで無料のライスつけるか聞かれ小ライスをお願いして受け取る。
ちゃん系よろしくなみなみと注がれたスープの丼をライスと共にトレーに乗せてくれる。これをこぼさずに運ぶのは素面でも難しいのに酔拳ともなれば、なかなかの至難の技😅
わかってますよとばかりに丼に敷いてある受け皿の力を借りて最小限の被害でおさめた。
紙エプロン装着したらまずはスープから。

煮豚の出汁にシンプルな醤油ダレの合わさる、これぞ"ちゃん系"と言うべきネオノスタルジックな味わい。荒くカットされた乱切りの薬味ネギが心地よい清涼感を与えてくれる。

しっかり目に茹でられたやや平打ちのストレート麺は、しなやかな舌触りとのど越しで、少量リフトして啜ればスープを絡めて持ち上げてくれる。

提供前にスライサーでカットされたたっぷりのチャーシューは、カットする方向や厚みにより繊維の向きが変わりホロホロだったりトロトロだったりと色々楽しめる。当然の如く小ライスにこんもりと盛り付け、チラリとスープをかけて書き込むセルフチャーシュー丼に。

飲みの席でそこそこつまんできたのにもかかわらず、箸とレンゲは止まることなく一気に完食。満腹=満足の図式を身をもって体感できた。

今日もごちそうさまでした。

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