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好きですネ…このお店。
野菜から出ただしが麺を更に美味しくするんですよ!たぶん! w
おいらも200gくらいが丁度良いっすね。大ラーメンとか食べてる人が眩しく見えるお年頃になって来ました。
Dr.KOTO | 2022年2月20日 10:06好きですネ…このお店。
野菜から出ただしが麺を更に美味しくするんですよ!たぶん! w
おいらも200gくらいが丁度良いっすね。大ラーメンとか食べてる人が眩しく見えるお年頃になって来ました。
Dr.KOTO | 2022年2月20日 10:06
ふとコチラ「豚星」の前を通り過ぎると、看板が黄色く変わっており、豚星のキャラクターもキュートに変身しておりました。そして「豚星ラーメン」と銘打ってJインスパイアちっくな1杯の写真のタペストリー広告が掲げられておりました。
コチラのお店は家系からスタートして、数年後にはヤサイニンニクアブラマシマシのJインスパイア系に転身。ところがその後オーナーが変わったのか、中華風居酒屋に変身で廉価なラーメン、チャーハン、餃子を提供するお店になったかと思えば、またJインスパイア系なお店に転身。コロコロと変わり身の早いお店です。まぁ、その都度伺っている自分は、ある種お店側の思う壺かもしれませんが...(汗)
お店に入ると左手に券売機。ラーメンとまぜそばのみの提供となっております。麺量としてはミニ200g、小300g、大400gと云うことですから、自分にはミニで十分です。ポールポジションにある「ラーメン(ミニ)」のボタンを押下。右側に視線をズラすと「野菜増し増し」と云うボタンがあるので、フリーヤサイマシは無いことを確認。店員さんに食券を提示します。
店員さんは以前と変わっていない大陸の方だと思われます。顔は覚えておりませんが、大陸のサラ・ブライトマンみたいなBGMが以前の店員さんと同じ嗜好かな?と思った次第です。本当のところは分かりませんが... 特にコール要請のなかったので静かにカウンターに鎮座します。因みにお店の様子は以前から変わっておりません。
調理の様子を見ていると、麺茹器のテボに麺を投入。それとは別のテボに野菜を投入して茹でられております。程なくして野菜のテボは上げられ、麺は引き続き茹でられております。その上にタッパーウェアが載せられておりますが、どうやらチャーシューを入れられて温められております。全ての具材、麺は麺茹器で調理ですw 程なくして麺が茹で上がり、我一杯が配膳されます。
さて「ラーメン(ミニ)」。そう云えば配膳直前のコールもありませんでした。デフォでニンニクが盛られておりますので、ニンニク抜き必要な方はセルフでコール必要ですね。ニンニクの量は悪くありません。チャーシューもしっかりタレが付けられていてイイ感じです。野菜の量は、まぁボチボチですが、1つのテボに収まる量なので、これがデフォになります。輪切りの長ネギがデフォで盛られているところは嬉しい誤算です。
先ずはレンゲでスープを野菜に掛け回しつつ、スープを頂きます。獣臭感じる豚骨スープは非乳化でカエシ加減は強めです。簡単に云うならショッパなスープとなっております。背脂もタップリと浮いており、その甘みはあるもののベーススープのカエシ加減には敵いません。となりのお客さんのお冷の進みからも、そのショッパさは自分の1杯だけのブレでは無いことが分かります。
野菜はモヤ率90%。申し訳程度にキャベツが入っております。茹で加減についてはシャキ目でイイ塩梅です。ネギがイイ感じのアクセントになります。チャーシューは豚バラロール。これまたカエシにしっかり浸けられちょっとショッパな味わい。歯応えもちょっと硬めですね。スープに温めて頂くとカエシも落ちて、柔らかくなりそうです。まぁ、その分スープにカエシが移りますが...
麺は中太平打ストレートのゴワムチ麺。これは悪くないですね。ワシワシモハモハ頂きます。結構コシもあるので、満腹中枢が刺激されます。やはり麺量200gで自分には丁度イイですね。キャベツが結構細かいので、スープに沈んでおります。キャベツ、ネギ、背脂をサルベージします。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!
再びJインスパイア系に転身しましたが、Jインスパイア系は蒲田駅界隈で群雄割拠な状況で、態々雑色まで来る人は居ないかと思われるので、別の業態へ転身した方が良かったのでは?と思う次第です。と云っても、どういう業態がイイのか分かりませんが...(汗)