コメント
ウォーッ、これは美味そうな裏ですねェ〜
素直に感じたまま、満点つけてもいいと思いますよ。
私なんか、レビュー数少ない割に何度も出しちゃってるし。
後でいくらだったのか、こっそりメッセージで教えて下さいネ^_−☆
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年4月3日 16:37KMです。
ここはマークを付けてます。
いい店のようですね。
>ご主人曰く「特濃煮干は化調並みに旨味が強すぎて実は自分はダメなんですよね~。」とのこと。
これは笑えます。
私も旨過ぎはダメなんです。
さて、どこにあるのか見たら上田電鉄別所線なんですね。
この店の東南に須川というところがあります。
ここには50年前に蝶を採りにいきました。上田の先輩と一緒です。
ものすごく懐かしいです。
多分城下駅あたりから歩きました。
今ではいないオオルリシジミという蝶がいました。
今でも保存していますが、ここのは私のしか残っていないかもしれません。
KM | 2014年4月4日 10:34こんばんは。
満点が出ましたね!!!
これは旨そうなラーメンですね。
店主さんは相当拘ってつくったスープなんでしょうね。
食べてみたいなぁ~。でも、値段が気になるなぁ~^^
赤城山 | 2014年4月6日 23:29naoさん、こんばんは。
この位置まで読み込む人は少ないでしょうから、値段はここで発表します。
価格は1100円です。
この値段を見ると色々感じることはあるかと思います。
まぁ、人それぞれということで。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年4月8日 00:46KMさん、こんばんは。
おぉ! オオルリシジミですか!
今は県内でごく限られた場所でしか生息していません。
当然ながら上田もいませんから、かなり希少ですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年4月8日 00:57赤城山さん、こんばんは。
今回のスープは素晴らしいと思います。
群馬の名店にも引けはとらないんじゃないでしょうか。
きっと赤城山さんでも気に入ってもらえると思いますよ。
5656 (活動超停滞中) | 2014年4月8日 00:59なになに、?こんなメニューが限定で出ていたとは。
もう、点数なんてどうでもよさそうですね。
地元でないと味わえない作品があること。幸せです。
mona2 | 2014年8月24日 21:37

5656 (活動超停滞中)
モンゴルマン
麺道一直線
white-skywave
saima
DMAX





熊人さんは私のRDB復帰第1弾で、変態ド煮干ラーメンをいただいたマイ鉄板のお店。
その時に得ていた裏情報で近いうちに試そうと再訪のタイミングを虎視眈々と狙っていたものです。
今回の裏メニューとは特濃鶏白湯に先の煮干を合わせたもの。
特濃鶏白湯は2年ほど前に食べた高評価な一杯で、そこにあのニボニボ感が加わると…
考えただけで、もうたまりません。
・2年前の特濃鶏白湯
http://nagano.ramendb.supleks.jp/review/682101.html
・先日の変態ド煮干
http://nagano.ramendb.supleks.jp/review/829095.html
休日の昼だったので、手間のかかるメニューでお店に迷惑をかけまいと、午後1時半に訪問したのですが店内は満席。
運良く席が空いたので着席できましたが、休日は開店早々か午後2時頃でないと危険ですね。
で、早速、特濃鶏白湯+追い煮干W+太麺で注文しました。
混雑もあって、店内で待つこと40分、ご主人の配膳でラーメンが到着です。
麺は太麺より中太麺の方がイイよとのことで、ご主人の勝手なご配慮(笑)で変更していただきました。
食べる前に麺を引っ張り出して確認すると、ほぼ太麺に近い中太麺。
自分が食べたい太さの麺だったので結果オーライでした。
さて、スープですが、濃厚で雑味のない鶏の旨味がグイグイ、そこに追い煮干の力強い旨味が。
あ~・・・旨い! 単独の特濃鶏白湯を越える旨さです。
鶏感が強いスープはややもするとクドさが立ってしまいますが、今回は煮干が加わることでお互いの強烈さを抑え、個性を残しつつも結果的に飲みやすくなっています。
そして中太麺のスープとの絡み、これ以上細くても太くてもダメというバランスと思います。
さらに具のチャーシューは、自家製のスモークチャーシュー。
熟成された感もあり、生ハム的な旨さです。
あと、白髪ネギに振られたピンクペッパーは山椒のような香りで更にスープを引き立てます。
この鶏白湯は濃度があるので、味変用に特製豆板醤が別添えされますが、煮干効果もあって最後まで使わずに行けました。
スープ、麺、具の良さ、うまさ、香りなど、この組み合わせは熊人さんならではのモノですね。
最後に会計をしていると、今回もご主人が最後に顔を見せてくれましたが、ご主人曰く「特濃煮干は化調並みに旨味が強すぎて実は自分はダメなんですよね~。」とのこと。
作っておきながら自分ではダメって(笑)…とも思いましたが、確かに無化調でこの旨味は強烈です。
でも、この旨さは化調とは全くの別物ですし、強い個性を上手くまとめた一杯だと思います。
さて、ラーメンの価格はいつもは書くのですが、今回はあえて書かないことにしました。
なぜなら、価格のイメージが先行すると味に対する評価が変わってしまうからです。
今回は裏でメニュー記載もなかったので、価格は会計時まで確認しませんでした。
確かに高めの価格なのですが、食べて満足だったので、自分としては適正価格に思えました。
このラーメンは価格を知らないで食べた方がイイかと思いますよ。(笑)
価格のことを書いているうちに、採点も何だかよく分からなくなってきました。
あまり難しく考えずに「最上」に旨いと感じたら惜しむことなく100点でイイかなぁと。
ということで、今回は自分としては初めての100点をつけてみました。
最後にこの《裏》ですが、現在提供されている塩煮干、これがいつまで提供されるか分かりませんが、この塩煮干が提供されている間は食べられるかと思います。