なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「玉子入ラーメン」@駅前ラーメン ビッグワンの写真煮込みすぎ偶然の失敗から白濁豚骨誕生した1947年創業の久留米三九。
佐賀市にも三九軒を展開しそこで働く職人と共に佐賀ラーメン原型を。

元々久留米ラーメンから派生した佐賀ラーメンを夜営業で食します。
現店主の父がゲーム店を開業し物件を押さえて母親がラーメン屋を。

1983年創業の佐賀老舗店。佐賀駅前の好立地で温かい赤看板が目印。
創業の先代女将から現在は二代目ご子息に受け継がれ終電まで営業。

駅前でサクッと食べられるをコンセプトに昭和58年から愛され続け
福岡で云うチャンポン風ラーちゃんの野菜ラーメンを常連達は注文。

屋号は父親が王貞治の大ファンで一番になって欲しいの願い込めて。
厨房囲む大きなコの字カウンター19席に胡椒のみ。19時すぐで5名。

佐賀ラーメン一本勝負で大盛 玉子入 野菜 特製 素のヤング 叉焼が。
人気の餃子にいなりと生卵ゆで卵ライスの①~⑫番号の伝統表記。

厨房には二代目のキビキビ野田店主と髭助手の手際良い迅速作業。
ホールで腰曲がった名物女将がトコトコ歩く元気で優しい接客を。

4つ並ぶ羽釜から壮大に湯気出つつズラッと丼並べ一気に盛り付け。
丼ぶりで玉子の白身分ける丁寧作業と素早い所作見つつ愉しく待機。

控えめラード効かせた豚旨味抽出された優しいクリーミー白濁豚骨に
啜り心地歯良いツルパツ麺に後で溶かすの待ち遠しい肉厚プルん卵。

噛み応えしっかりのミシ旨豚もも肉は旨味凝縮ジューシー仕立て。
薄スライス肉の中央に軽快シャキ青ねぎと香ばし海苔鮮やか具材。

表層芳ばし油に分厚い動物旨味ギュッと凝縮の粘度適度な濃厚豚骨は
淡い醤油ダレに豚コク甘味優しく溶け出す臭み皆無のマイルド設え。

大鍋で泳がせ豪快な平ザル捌きで提供する加水適度なストレートは
啜るたび豚骨出汁に小麦薫る麺肌滑らかハリ弾力残したツルモチ型。

たまご溶け出し優しい豚骨に麺絡ませ甘旨味トロんとマイルド加速。
相性良いペラ旨スライス豚肉と一緒にツルパツ麺を頬張る至福時間。

豚コク甘味あっさり乳化適度な優しいクリーミー白濁豚骨に舌鼓。
駅チカ深夜まで営業の佐賀ラーメン支える老舗逸品堪能しました。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。